【松林奈萌子コラム第二弾】“いたずら怪獣”がいても自宅キレイをキープする方法①

【松林奈萌子コラム第二弾】“いたずら怪獣”がいても自宅キレイをキープする方法①

こんにちは!

家と心を輝かす片づけのプロ、ライフオーガナイザー®︎の松林奈萌子です。
お子様が、さっきまで「ママ、ママ」と引っ付いてきていたのに急に静かになったな~と、のぞいてみたら…ギャー!!グチャグチャ落書き、シールがベタベタ、大事な紙がビリビリに破られ、ティッシュはポイポイ。とんでもない状況になっていた。なんて経験ありませんか?可愛い我が子が”いたずら怪獣”に大変身です。コラーーーー!と怒ってみるも、あとの祭り、ため息と共に「子供がいるから部屋が汚いのはしょうがない」と諦めている方も多いかもしれません。

第2弾コラムは、
「“いたずら怪獣”がいても自宅キレイをキープする方法」として、
魔の2歳児、悪魔の3歳児、天使の4歳児!?と言われる年齢の、成長の証でもあるいたずらを片づけプロはどのように乗り切っているのか、その方法を連載していきたいと思います。お子様の性格や行動も、お持ちのモノも、子育ての価値観も皆様それぞれ違いますので、発想転換の一つとしてご活用くださいね。

さて我が家の第二子、さっちゃん、2015年冬生まれの4歳。
5歳年上の兄と、従兄弟皆男子という中に生まれた待望の女子。例に漏れず、歩き始める前後から明るく元気にヤンチャを日々繰り広げています。ですがその間も自宅は片づけ本に掲載されたり、撮影の方が来てくださったりと、いたずら怪獣がいても自宅キレイをキープしています。一体どのようにしているのでしょう。この年齢の代表的ないたずら例として「貼る」「書く」「出す」「切る」「破る」がありますが、これらは実は子どもの本能的な欲求であり、指先の鍛錬でもあるので、やめさせたり、防止する方法ではなく、起きた後のリカバリー方法を中心にお伝えしたいと思います。

第1回目は「貼る」です。皆様のお宅にいる”いたずら怪獣”はどんなものをどんな場所に貼ってくれましたか?笑
・シールを壁や家具に貼る
・テープを体に貼る
・絆創膏を自分やぬいぐるみ、家具に貼る
・のりをおもちゃに貼る
そんなところでしょうか。
それらを思い出として貼りっぱなしにするのも一つです。
大きくなった時に懐かしくお話ができますね。ですが面倒だからという理由で放置しておくと、リカバリー不能になってしまうので、自宅をキレイにキープされたい場合は、下記の方法もお試しください。

①ノートに貼り替える方法

さっちゃん怪獣も色々と家中に貼ってくれています。写真はほんの一部ですが、
・おもちゃのりんごに動物シールが1匹ずつ
・切り絵シールがパパのパソコンのロゴを隠すように堂々と
・おもちゃの棚板にも容赦なく貼ってあります。
勝手に剥がしてしまっても、お子様によっては特に影響がない場合もありますが、さっちゃん怪獣の場合、剥がして勝手に捨てようものなら、翌朝大騒ぎ。
そこでちょっと重厚なシール用ノートを1冊用意し、話を聞いた後「ノートに貼って残しておこうね」と伝えたり、家具に貼られたものは、夜な夜な剥がしてノートに貼り替えたりしています。捨てられた訳でなないとわかり、さっちゃん怪獣も納得です。

②一瞬でキレイに剥がす方法

こちらは子供用デスクの縁に1枚ずつシールが見事に貼ってあります。
口も達者な さっちゃん怪獣に「おねがい。ママがはがしておいてね。」と言われました。一枚ずつ剥がそうとしたら、びっくりするほど大変。
そこで、3M強力透明粘着テープを持ってきてシールの上に貼ってみたところ一網打尽。紙製のシールには結構有効です。

③水洗いでキレイにする方法

木のおもちゃが全て糊付けされていたこともありました。
お料理をしていたそうです。見つけた時にびっくり仰天して家族で大笑いしたら、さっちゃん怪獣、満足げな顔。でんぷん糊の場合はお風呂場で丸洗いすれば元通りです。
久しぶりの水洗いでむしろキレイさっぱりです。この様に、”いたずら怪獣”の「できる!やりたい!」を満たしながら、自宅キレイをキープすることはできるのです。リカバリー方法を知っておくことで、いたずら怪獣のいたずらにイライラすることも減りますのでお試しくださいね。
皆様のお宅にいる”いたずら怪獣”はどんなものをどんな場所に「貼って」くれていますか?
是非お聞かせください。

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